スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.01.11 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    内観の手ほどき

    0
      出張の当日に、アップ仕掛けたデータが飛んでしまい、心折れたままでいましたが立ち直りました。

      というかやっと時間を作ることが出来ました。

      お待たせしました。

      せっかく、有料というサービスを利用してくださっているので、「これは安い」「お得!」と実感していただけないとね。

      とばかりに、有料という意味合いを込めてお届けして行きます。
      内観うんちくという項目を追加しましたので、シリーズ物として提供できればと思います。

      有料ユーザーに向けて、ドンピシャなものを届けられればと思います。

      と言うわけで、登録者一覧を見て「誰が読んでくれているか確認」しました。

      はい、ありがとうございます。


      新しくなった、表裏構造も内観を推し進める為の智慧が散りばめられておりますので、新規、再受講、受けに来てください。


      ここで、内観として既に出来ている方もいますが、出来ていない方に向けてお伝えします。

      まず、
      「答えは与えられず、自分で決めていくもの」
      と、正すことです。


      どんな生き方でもいいのですが、ここに来て、ここで学ぶというのであるのだから、私がやっているやり方を伝えていきます。
      そのやり方を聴いて、自分なりに掴み取り、自分ルールとして確立していくことが大事になります。


      ここでも、答えを与えているようで、参考書として提示しかしていないことに気づかないといけません。


      「まきさんが言っているから」
      という、時点で、人のせいにしている心が創り上げられるだけです。

      「私もその通りと思うし、私の心で持ってその通りに振る舞うだけで、まきさんは関係ない」
      といった気持ちに整えておくことは大事になります。


      そして、導くのは「自分自身」です。まきさんではありません。
      私との対話や、ここでのやり取りは基本自作自演の一人遊びです。


      相手が自分であるなら、「なぜ、こう言わせているのだろう?」という発想が必要だということです。

      親やパートナーなど、つい「他人」として扱いたくなるものです。

      私の伝えてきたルールを当てはめてはなりません。あなたのルールを当てはめて行くことです。


      自分の中に湧き上がる特定の人に対する不快な感覚は、「相手が作り出している世界」という視点は不要です。
      鏡の中の人に、「君が作っているんだから気づいてね」と語りかけて、なんの意味があるというのかというものです。


      原因自分説など、伝えていることが仇となり、「それ、まきさんの問題じゃない?」などと読者の中にも複数人、私に不信感を向ける方がいます(笑)。ここ、笑うところですからね。責めていませんから。


      例えば、こうした私に不信感を向けていると、こちらの伝えたいことが伝わらないことが起きてきます。
      なので、私としてはここを正していきたい訳ですね。

      その1つに「理想」から離れられないことがあります。


      まきさんを見るのでは無く、理想の指導者や、理想の覚醒者とはこういうものに違いないというものと比較して見ている心があると、不信感のエネルギーを私に向けてきます。


      「お前が言うな」などという思いが届いているようですね。
      「力の使い方を間違えている」
      「ガッカリした」
      「呆れた」

      といった感想をお持ちのようで、これらは理想に合致しないために、湧き上がるものです。


      有料という対価を支払って、こうした感想を抱くのは潜在意識であり、顕在意識ではありません。

      頭では「へぇ〜、そうなんだ」と肯定している気でいて、「よくわからない」と感じ、「そういう考え方もあるよね」と理解している気になり、「人責めてない?」と思うのですね。

      中々、「この人、人を責めていない?」と感じた心が、自分がまきさんを「責めている心」だと気づくことは困難なものです。

      それでもこうして考える切っ掛けが届く世界に自分が身を置いていることをどう解釈するかに寄ります。


      内観うんちくの話しも、まず聴いてくれる人の足並みを揃えませんとね。
      自分一人が斜に構えていては、他の人に影響が及ぶことも知らないといけません。


      「連帯責任」という責任の取らせ方を不本意に思う心もあるかと思いますが、他者を思いやることで、自分の暴走を食い止めることにも繋がる知恵のひとつです。良い悪いではなく、そうした手段が存在しているという意味合いです。


      理想に執着する理由として、「現実逃避ができる」「自分の価値観が間違いだと認めずに済む」「傍観者でいられる」「人の心などわからないとしていたい」「こいつだけには頭を下げたくない」という思いから、理想にしがみついているというのが確認出来ます。

      いちゃもんがつけられたらそれでいいのです。他の誰もが絶賛しようとも、自分が「感じなければ」否定できますから。
      そして「みんな洗脳されていて、私だけがまともです」と言えば、理想を手放す必要はなくなります。


      自分の願いは「人を傷つけることはしない」という思いを叶え続けられます。傷つけるのはまきさんで、私ではない。私がリーダーとして前に立つなら「そんなことはしない」と否定していられます。思いやりの優しさから湧き上がる「人を傷つけることはしない」思いは大事ですが、傷つかなければ気づかない学びもあることを見落としているだけのことです。


      これ以上傷つきたくない。という思いが、これ以上学びたくない。ということと同義になっていることを見落としています。
      それがあるため、読もうとしても読めない文章などが出てくるのです。
      そして、私が冗談でいう言葉を本気で受け止め、眉をしかめたりするのです。


      心が通い合う相手と、そうでない相手とは冗談が通じない関係性で認められます。
      笑えないことを言われたと、言った相手を責めるのか、笑えない自分に執着があるから笑えないだけなのか、どこまで行っても自分だけが変わればいいだけのことです。


      そして、何よりも傷ついた自分に対して「謝って欲しい」のです。理想と比較するのも、上に立つ人は、素直に頭を下げて謝るでしょ! と詫びる振りもしない私に対して反感を抱くわけです。

      「ごめんなさい。傷つけるつもりはありませんでした。」
      「傷ついたのでしたら、申し訳ございません。私が未熟だからです。」
      「本当に、悪うございました。何の申し開きも出来ません。」
      「どんなことでもさせていただきます。気の済むまで、要求を申しつけてください」


      と、私の中からこうした詫びの言葉が湧き上がります。
      これで素直に要求を出していただけるなら、出してください。出来る限りのことはさせていただきます。


      信頼関係を取り戻していきませんとね。
      歩み寄るのはこちらかでないと!

      とりあえず、この部分での不信感は取り除けたのではないかと思うのですが、発表するとまた変わるのでその変わった後で見ないとなんとも言えません。信頼が出来た相手とも不信感に戻ることもありますからね。


      生きるとは、そういうものです。


      と、内観どころか、私とのブロック外しに終始してしまいましたが、こんな具合に理想に執着する部分とかも多分にあるので、自分の心が何にしがみついているのか、それを見てみてください。

      スポンサーサイト

      0
        • 2017.01.11 Wednesday
        • -
        • 14:43
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        どうしても、直接やりとりしていると自分原因説を相手にあてはめさせてるようにしか思えず、そう思ってしまう自分に原因を探しながらも解けません、実際、わたしからの指摘は自分の原因ではないとかわされて感じてもいます、それをどうわたしは自分原因説にあてはめたらいいでしょう、わたしが認めたくない自分の原因を教えてください
        • ひで
        • 2016/01/27 3:18 PM
        「責められている様に感じる」のも、「まきさんが言っていたから」に帰着させる傾向もあるなぁ、と思いました;^_^A
        「特定の人に対する不快感」を、相手のせいにしていた心も!(これはまきさんじゃなくて)

        まだまだまきさんに学びたいので、自分を整える所からがんばります〜。
        • 大越
        • 2016/01/28 12:32 PM
        コメントする








           

             

        このブログは・・・

        記事によりアクセス制限を掛けさせて頂いております。ご了承下さい。
        アクセス制限を解く方法は2015年8月25日の記事をご覧くださいませ。

        calendar

        S M T W T F S
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        2728293031  
        << May 2018 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        • 忘却曲線
          みほ
        • 人を真似てみる
          みほ
        • 忘却曲線
          山内
        • 乳がんとは、「わたしが私を大切にしてほしい」と体からのサインを無視し続ける病気のこと
          亜奈睦
        • 乳がんとは、「わたしが私を大切にしてほしい」と体からのサインを無視し続ける病気のこと
          くみくみ
        • 乳がんにまつわる思いやりの裏側
          K.M
        • 癌にまつわる思いの罪
          大竹智美
        • 癌にまつわる思いの罪
          みほ
        • お金にまつわるブロックの数々
          山内
        • アダムとエバの失楽園の真実!
          みほ

        links

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        PR