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    • 2017.01.11 Wednesday
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    心が闇に染まるとき

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      新幹線で東京から大阪、尼崎に移動中です。

       

       

      こちらを書き始めると、こちらばっかに傾倒してしまっています。

       

       

      この結びメソッドは凄いね。

       

       

      今回は、ディストレス状態。つまりストレス過剰状態における顔を表現してみました。

       

       

      どれも、あー、って思うものばかり。

      そして、自分の中にも「あるある」と自覚するものばかり。

       

       

      心は闇であっても自分の心、影でも光でもいいですけど、偏ったまま使うと大変な事になる。

      だから、受け入れて使えば、素晴らしい宝になる。

      その片鱗をお届けします。

       

       

       


       

      イマジナー(安心者)としての心のバランサー機能の特質を前回見せました。

      バランサーなんです。

      人との関わりにおいて、自分の安定感、安心感を維持するために多用する機能ですね。

       

      この拮抗を崩されると、立ち所に人は闇に墜ちます。

       

      影のストレス状態から、闇のストレス過剰状態ね。

      これも12タイプ算出しています。

       

      タイプ1表・・・迫害者・傍聴者←←←追求者→詭弁者→雄弁者
      タイプ1裏・・・絶望者・許可者←←←排除者→弁明者→代弁者
      タイプ2表・・・処刑者・連行者←←←敵対者→懐疑者→従順者
      タイプ2裏・・・失踪者・負担者←←←懐柔者→疑問者→追従者
      タイプ3東・・・脅迫者・共謀者←←←君臨者→首謀者→撹乱者
      タイプ3南・・・自縛者・自白者←←←傀儡者→参謀者→注目者
      タイプ3西・・・監禁者・研究者←←←衝動者→本能者→官能者
      タイプ3北・・・殉教者・信頼者←←←無能者→放置者→解放者
      タイプ4表・・・自滅者・破壊者←←←禁止者→規律者→倫理者
      タイプ4裏・・・重傷者・暴走者←←←我慢者→実力者→合理者
      タイプ5表・・・貧困者・友好者←←←孤立者→交流者→中心者
      タイプ5裏・・・束縛者・模倣者←←←部外者→許容者→決定者

        

      これです、これ。

      これを見ると闇に墜ちている自分の姿が目に浮かぶのではありませんか?

       

      これにも3タイプあります。怖いですね。

       

      今牧真道は「貧困者/脅迫者/自滅者」と出て来ます。

      痛すぎるというか、ハマりすぎて笑うしかない。

       

      それぞれ「その苦しみが身を持って知っている/底から抜け出す為に友好な手段/放置すると至る先」として見ている心です。

      むっちゃわかる。

      貧困な発想の人に、脅迫的手段で、自滅させないようにフォローしているものね。

       

      自分の性格だけに、引き寄せるタイプがこれか! って感じるね。

       

      あんまりだから、スタッフも晒しておこう。

       

      今牧みどりは、「失踪者/迫害者/殉教者」として困った人に関わります。

      清水智子は、「処刑者/脅迫者/迫害者」として困った人に関わります。

      伊藤沙織は、「自縛者/自滅者/脅迫者」として困った人に関わります。

      柴田公美は、「脅迫者/絶望者/自縛者」として困った人に関わります。

      常岡照子は、「重傷者/貧困者/束縛者」として困った人に関わります。

       

      当てはまりすぎて、脱力するしかないよね。

      自分の性格って怖いね。

      こんな三つのタイプを並べるだけで、その人の性格が暴露されてしまう恐ろしさ。

       

       

      この闇の心ってさ、言う事聞かんちんに見せる姿だよね。

      ついつい、三つ目の姿は自分が無意識にそうしようとしてしまうところね。

      わたしは自覚しているし、その道を我が道として「自滅する覚悟で生きている」って言い放っているくらいだからさ。

      だから、ミーさんは「殉教する覚悟で」、もこちんは「迫害する覚悟で」、沙織は「脅迫する覚悟で」、くみは「自縛する覚悟で」、てるてるは「束縛する覚悟で」ってすると、人生好転するかもね。

      ほれほれ、ブロック噴出しまくりだろう? ←と、さらりと脅す。これが脅迫者。

       

       

      これで、表裏、左右が揃った?

       

       

      にしても、このストレス過剰状態は、拮抗が崩れて安心者としてのバランサー機能が働かない時に発動するものなのね。

       

      わたしは、実践者が基本姿勢でしょ? つまり、「やっているか?」ってことが大事な認知の言葉なの。

      心理的欲求なんです。「どうしたらいいの?」という確認、指示待ち、命令ください、じゃなく、「やって出来なかったのはどうしてですか?」ならOKという厄介な心の持ち主なんですよ。

       

      そのわたしのバランサーは同じ列の「友好者」だけです。友好的な人は当然、怖がる事を知りませんから「やってたり、すぐやると言い出すもの」です。だからためらうことを知りません。

       

       

      その為、やっていない人はイコール「貧困者」扱いに分類されてしまうのです。

      心が闇モード炸裂ってな具合です。カッチーン! ってなるのね。www

      貧困から抜け出したくて、指示を仰いで、その指示を出しているにも関わらず、「やっていないだとぅ?」「お前、貧困から抜け出す気があるのか?」って具合です。怖い怖い。カウンセラーの風上にも置けないよね。

       

       

      すると出て来る力が「脅迫者」なんですよ。実践者では役立たずと扱われたのです。

      そんじゃ、まぁ、自分なら脅されるとすぐやるタイプなので、人にも有効だと勝手に決めて発動しちゃうのです。

       

       

      「実践者」タイプのわたしに、「確認者」や「勤勉者」タイプ(つまりタイプ4のキャラ)が、「これでいいですかね?」と聞いてくると、「こいつやる気なし」と認知してしまうため、「貧困者」扱いするしかなくなります。確認してスタートなど切ったところで、それは実力にも自分で切り拓いたことにもなりませんから、知識が貧しいことに気づけていないのです。本来、確認者タイプは、「束縛者」タイプだと認知の修正が可能です。

       

      つまり、「これでいいですかね?」とやる前の安心安全を求めて動こうとする人には、「束縛者」を発動して、「それでいいですよ、ただし、それしかもう選んではいけませんからね」と切り返すのです。自分の出した答えに束縛されることを提示すると「あれ?」と我が身を振り返る事が出来るのです。おお! オレが知らんかったわ。今度やろう。
      他にも、「殉教者」として「うん、わたしは同じ考えだよ」と嘘つくやり方があるのね。これ言うと「絶対嘘」と勘づくわけ。選んでおきながら、選びたくない自分を発見するの。こんなやり方もある。
      あとは、「自滅者」として「その先を考えてごらん」と促す事で、自分の選択の結果を自分で思い描いて間違いに気づかせるやり方もある。「絶望者」として「君にはガッカリしたよ」と、引き下がってしまうことで、相手に気づきを与えることもあるけど、どのタイプにそれが有効かなんかは、人を見ないと結局はわからないってことになる。
       
      「どうしたらいいですかね?」と、まったく右も左もわからない。実はわかるんだけど、間違えたくないから自分の意見や考えを見せたくもない確認タイプもいます。この場合は「自縛者」で答えると良いんですよね。「どうしたらいいんだろうね?」でオウム返しするのが効果的となります。
      「処刑者」として答えるなら「ずっとそう言ってなさい」と処刑しちゃうのね。
      「自縛者」として答えるなら「どうしてそう言うしかないのかな?」と自縛している自分に気づかせるやり方もある。
      「自滅者」や「失踪者」や「迫害者」として答えるなら、「諦めた方がいいよ」とか「無言で答える」とか「そんなの知るか」とか答えると伝わる事がある。こっちはバリエーションが多くて困るね。まだあるよ。
       
       
      とまぁ、こんな風に認知の修正をすることで、わたしの「脅迫者」を発動するよりも簡単に貧困者のラベルを剥がすことができるって算段なんです。うぉーーーーー、すげーわ。
       
      こうした認知のズレを適正に導く方法論や一覧表を創り出したら、その事例に基づいて対話するとスムーズに答えが導き出せる。
      言い換えれば、一人内観で自問自答する手順が目で見てわかる。
       
      そのメソッドを創るまでが大変なのよね。
      これはリーディングで導き出しているから、うんうんって頷くことが出来るだろうけどね。
      それでも最近は、相手に届くようにと認知の言葉を選んでやっている筈なんだけどね。
       
      無意識のままでスムーズな会話を狙っていたわ。でも無理なのかもね。
      どの道、ブロックあると認知の言葉が合っていても進めないものは進めない気もするんだが。
      どうなんだろうか?
       
      複雑化したらどうにもならんから、この先、シンプル化を目指していくことになると思う。
      掘り下げて行くと、こうした12タイプの心の土台があるってことが見えていく流れね。
       
      浅い心のままで生きられる人、深い心まで覗かないと気が済まない人。それぞれだよね。
       
      とまぁ、研究大好きタイプの安心者は大きく、衝動→本能→官能→完成(発明者)→想像/創造していくことでバランスを取っています。数値で100%目指すなどの完成されたものを望む心や、衝動がなぜ湧くかを知りたがる本能。そして気づいたときの気持ち良さの官能。想像していたものが、創造されていく現実は嬉しくて仕方がない。
      レベル(発明者)的発想が色濃く出ている訳ですね。しかも、ストレス過剰状態は、「監禁者」の顔があるときたものだ。
      つまり、わたしの研究に興味を持った人は、監禁状態に至ってしまう? ひゃー。
      こうやって書いてみると、まさにだね。
       
      魅了してやまない。
       
      そこに不快感が来なければ、監禁が「釘付け」になっているとも言えるからね。
      どう? みんな、わたしの魅せる世界に釘付けかい?
       
       
      こうやって、ストレスがなくなると、解釈が大きく変わって見える。

       

       

      もう一個、事例としてあげてみるとすると、暴走者」というタイプはどう捉えたらいいのか?

      ってこと。「研究者」なら、響きがいいし、没頭している姿だから迷惑をかけない。でも、破壊者や暴走者の安心者の顔を持つタイプはどうバランスを取っていいか苦悩する。

      暴走者は、我慢→実力→合理→考察(熟知者)→確認/勤勉となる。

      想像/創造するくらい研究しているってことが「発明者」なんだ。

      つまり、

      確認/勤勉するくらい暴走しているってことが「熟知者」なんだ。

      それだけ入れ込んで、そこに不快感が来なくなるほどブロックを統合出来たら「重傷者」の顔で関わっているため、周りに重病人を集めてしまうのね。研究者が陥りがちな「監禁状態」ってこと。

      研究者の研究が素晴らしければ、監禁ではなく、釘付けって表現されるなら、
      熟知者の勤勉さが素晴らしければ、重傷ではなく、全快されるって表現なら、暴走するほど猛勉強して確認し続けている姿って超格好良くない? って話なんだよ。
       
       
      どうだ? 自分の闇の心が、解釈一つで光に転じる。陰極まれば陽となすだよ!!
      極まってみなさい。
       
      とまぁ、今日はここまで。
      いやー、燃えるわ。

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