スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.01.11 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    門と玄関

    0

      新幹線の移動中〜。〜中央線の移動中。

      暇じゃないけど、書きたいときに書かないとね。

       

       

      せっかく、新メソッドを思いついてはじめるのだけれど、少なくとも書きだそうとすると、様々なブロックが更に噴出したりして大変なんです。

       

      降ろして書くのがわたしのスタンスなので、ブロックあると降ろせないのね。

       

       

      使ってはならない気の使い方や、病的な気の使い方でリーディングしている人からすると、読み解けない状態に陥るってこと事態を疑心暗鬼に思われるかもしんないけど、乾栗陀耶(けんりつだや)識とか繋がるには、病的な気では不可能だからね。

      そして、言い訳じみた「わたしは今はこの段階だから」と自己正当化の弁を並べて、違いを強調して逃げていくのね。

       

       

       

      それはさておき、コミュケーションがうまくいかないのは心理的欲求を満たしながら話してあげないと、相手の機嫌は直らないものです。互いに感性の合わないチャンネルで会話しても、話が通じません。

      業務進行においても、頼んだ事をやってもらえないとか、言ってもらわないとわからない事を報告してこないなど、情報の伝達がうまく回りません。

       

       

      今回は、玄関にてチャイムを鳴らしても人が出てこないのは、門を通らずに入ったらダメってことを学習してねって話です。

      神社で鳥居をくぐらずに社に行ってはなりませんってことです。いきなり、門もくぐらずに玄関に立ち「すみませーん」としても、聞こえないのです。門をくぐって通ってきた人だけ、「あの〜」って玄関で声をかけたら「よく来たね〜」ってサクッと出て来て会えるのです。


       

      まぁ、門と玄関と書いて、どこまで話が見えるかですね。

       

       

      本来、門→玄関→目的の人と話す。って流れね。

      これはわかると思います。

       

       

      これが、ついつい横着したくなるのです。

      ショートカットや、近道大好き人間からしたら、門を通るより、ここから玄関に行く方が早い。って感じるタイプです。

      すると、いきなり玄関→目的の人と話したいのに、目的の人が出てこないってことで、憤慨してしまうのね。チャイム鳴らしてるのに〜ってことです。

       

       

      いやいや君ね。

      門くぐらなかったでしょ?

       

       

      それが何か?

      別に問題ないでしょ。

      いきなり玄関開けるわけじゃないし、ノックもチャイムも鳴らしているよ?

       

       

      違うのよ。

      門をくぐらないと、ここの人はお会いになりたくないの。

      ええ、面倒くさい!

       

       

      でもチャイム鳴らしても出てこない人を待ち続ける方が面倒くさくない?

      それを言われると耳が痛い。

      面倒くさいを回避して、ショートカットしたことが、もっと面倒な事を引き起こしているオチって奴ですか?

      そう、それ。

       

       

       

      とまぁ、こんな具合に、コミュニケーションは相手が望むスタイルで入ってこないと、対応出来ないよって話です。

       

       

      霊性開いて、この「いきなり玄関」に来るタイプにも嫌な顔をせずに対応出来る道を拓こうって内観とか促してきたけど、これではどうにも内観出来ない人がいることがわかったの。

       

       

      もうね、シンカー、パシスタータイプの人は、自分の軸のブロック触れられないの。

      PCM習っても真正の感情に行き着けないのね。

      だから、別のメソッドで、どうにか出来ないか?

      って模索しようとしているのさ。

       

       

      シンカー、タイプ4

      パシスター、タイプ4

      ハーモナイザー、タイプ2

      イマジナー、タイプ1

      レベル、タイプ3

      プロモーター、タイプ5
       
      と、わたしの5分野の5タイプに割り振るとこうなるのね。
      アンケートから割り振られるものと、わたしのリーディングから読み取れるものとの差があるから、これ、なんとかしないとね。
       
      タイプ4は、シンカーとパシスターに別れるのは、まぁ頷けるかな。
      でもさ、他のタイプの色々別れているって思わない?
      シンカーとパシスターって結構違うもの。
      そう、PCMは6つに分類しているけど、日本人の感性からすると、12タイプに分類するのがしっくり感が来る筈なのね。
      でも12タイプって多いよね?
      だからこれをうまく組み合わせて3タイプにまとめられるものも創りたいの。
       
      シンプルな方へ3タイプ。
      深く知りたい方へ9タイプ。
      本質に触れたいコアなあなたへ12タイプ。
      って具合に。全部連動して、行き来出来るの。
       
       
      んで、タイプずつに2つあるけど、タイプ3だけは4タイプあって、全部で12タイプになるの。
      じゃ、逆にわたしのタイプ別をこのPCMに割り振ると、どうなるか?
       
      タイプ1表、イマジナー
      タイプ1裏、プロモーター
       
      タイプ2表、イマジナー
      タイプ2裏、ハーモナイザー
       
      タイプ3東、パシスター
      タイプ3南、シンカー
      タイプ3西、レベル
      タイプ3北、レベル
       
      タイプ4表、パシスター
      タイプ4裏、シンカー
       
      タイプ5表、プロモーター
      タイプ5裏、イマジナー
       
      というような分布に納まる。
       
      PCMなどに見られるプロモーターの表現は、ほとんどがタイプ4表のキャラクター性を示している。わたしのプロモーター気質はタイプ1裏の気質が強く出ている。だから、授業を受けていても、ほとんどがタイプ4の解説になるから、自分が除外されている感覚が来て居心地が悪いんだ。先生が、生徒のキャラクターを認知していないほど、自分の存在を認めてもらっていないと扱われてしまう。
      タイプ1表はイマジナーに分類されるから、PCMにおいて、タイプ1のキャラクター性は感知されていないことになる。
      イマジナーは内向的って扱いだけど、そのほとんどがタイプ5裏になるのね。でもタイプ1とタイプ5は相性がいいから、タイプ1の言う事しか聴かないのがタイプ5だから。イマジナーはこの二つが結託すると、PCMでいうイマジナーとなる。でも結託しないタイプもいるから、それはイマジナーとして扱われない歯がゆさが出て来るのね。
       
      外から観測するものと、内から観測して構造化したものとの違いだから、シンカー、パシスターの方は、余程の信憑性がないとわたしのデータには頷けないかもね。
       
       
      自分の感性がしっくり来ない為、わたしがPCMを諸手を挙げて喜べない理由となっているのです。
      いいものはいい!
      と言える心で見ても、「あれ?」と感じる感覚が来るのは、もっと素晴らしいものを創り出せる余地があるって感覚なんだよ。
      だったら自分でやればいい。
       
       
      タイプ1はとても大事だ。
      自身の司令塔だからね。
      だから、司令塔の号令に従い、新たなメソッドを生み出すんだ。
       
       
      そしてPCMはアメリカ産だから、行く先々で英語表記なんだよ。
      これが嫌なの。
      シンカー、パシスター、ハーモナイザー、イマジナー、レベル、プロモーターとね。
      ドライバーとか、コンドミニアムとか、何度聞いても雰囲気を掴み取る事が出来ないんだよ。
      これが嫌でね。何度も言う。嫌なの。感じないから!!
      文字と心を切り離した英語を使うな。
      英語も深いんだよ。凄い構造で出来た言語なのに、誰も言霊で英語を使おうとしない。
      いずれ、英語も言霊化してやる。
       
       
      そんでもって、日本語ライズされたもの、日本人だけでいいから、まず日本人の多観な感性を網羅出来るメソッドを創りたい。
       
       
      これをまず、日本語に転換してみる。また変更なるかもだけど。
       
      タイプ1表、シンカー>>>>伝達者
      タイプ1裏、プロモーター>>指揮者
       
      タイプ2表、イマジナー>>>受容者
      タイプ2裏、ハーモナイザー>調和者
       
      タイプ3東、パシスター>>>表現者
      タイプ3南、シンカー>>>>蓄積者
      タイプ3西、レベル>>>>>感覚者
      タイプ3北、レベル>>>>>統率者
       
      タイプ4表、プロモーター>>伝統者
      タイプ4裏、シンカー>>>>適合者
       
      タイプ5表、パシスター>>>貢献者
      タイプ5裏、イマジナー>>>知恵者
       
      こんな具合に分類を名付けられるのね。
      わたしらの心はこんな12タイプがすんごい議論を脳内で繰り広げていたりするの。
      よく使うものとか、使わないものとか。
       
      本当はタイプ5裏の知恵者を呼び出したくて、玄関に行くけど、叩いている玄関がタイプ3南の蓄積者だったりするの。本当は門のタイプ5表の貢献者から入って、タイプ2裏の調和者の玄関に立って、叩くと、タイプ5裏の知恵者が出て来て話しをしてくれるのね。
       
      これ、感覚で行ってはダメってものです。
      みんな考えるな、感じろって世界で生きているでしょ?
      それで、どれだけミスコミュニケーションしてるの? って話。
       
       
      PCMなんて、観察よ。
      どれだけ相手がどんなドライバー(一瞬躊躇したり、間を取ったり、スムーズに会話が進まないときの戸惑いの姿のこと)がかかっているか見抜きなさいって話なのよ。
       
      表情、仕草、声色(トーン)、姿勢などを見て、相手のパーソナリティを捉えて、やり取りを修正修正して重ねていくのね。
      すると、うまくコミュニケーションが取れるってもの。
       
       
      だから、自分を押し出して理解してもらうよりも、相手がどんなキャラクターを持っているのか、それをどこまで理解し、共感していけるかってだけの話なんだよ。
       
       
      わかってくれない。
       
       
      じゃなく、どんな相手にもわかっていこう。
      って姿が知性を高めるものであり、無意識の感覚でもうまくコミュニケーションが出来るようになる道を築きあげていくってものなんだと思っている。
       
       
      わたしは、上っ面のコミュニケーションがしたい訳じゃない。
      それは、多分もう大丈夫だよ。今の社会であれば、整っていく。
       
      問題は、そこじゃない。
      実際、問題となる相手は上司や部下や同僚や、家族など、コアに関わる人たちばかりだ。
      学校とかね。閉鎖的空間でのコミュニケーションだよ。
       
       
      そこに常に付きまとうのは、正しさであり、優しさであり、楽しさであり、確かさであり、親しさであるんだ。
      それが機能しなくなるから、反発となり、攻撃となり、痛めつけることになり、引き裂きたくなり、終わらせたくなるんだ。
       
       
      それを防ぐには、相手を知っていく必要がある。
      知性は大切だ。そしてその上の感性もね。
       
       
      感性が伴うから知性が生きてくる。
      失われた感性を取り戻すメソッドにしていきたい。
       
       
      機能停止状態の心があれば、命を注ぎ込みたい。
       
       
       
      それがわたしがこのプロジェクトをスタートさせたい思いでもある。

      スポンサーサイト

      0
        • 2017.01.11 Wednesday
        • -
        • 17:35
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           

             

        このブログは・・・

        記事によりアクセス制限を掛けさせて頂いております。ご了承下さい。
        アクセス制限を解く方法は2015年8月25日の記事をご覧くださいませ。

        calendar

        S M T W T F S
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        2728293031  
        << May 2018 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        • 忘却曲線
          みほ
        • 人を真似てみる
          みほ
        • 忘却曲線
          山内
        • 乳がんとは、「わたしが私を大切にしてほしい」と体からのサインを無視し続ける病気のこと
          亜奈睦
        • 乳がんとは、「わたしが私を大切にしてほしい」と体からのサインを無視し続ける病気のこと
          くみくみ
        • 乳がんにまつわる思いやりの裏側
          K.M
        • 癌にまつわる思いの罪
          大竹智美
        • 癌にまつわる思いの罪
          みほ
        • お金にまつわるブロックの数々
          山内
        • アダムとエバの失楽園の真実!
          みほ

        links

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        PR