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    • 2017.01.11 Wednesday
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    つらつらと構想を練る

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      タイプ別身内の法則なんてものを試験的に創ってみて面白かった。

       

      ここは、表裏構造とか聴いている人でないとわかんないことばっかかも知れないけど、心を分解していくと、11段構造で、シンプルにまとめると4構造が基本となるのね。

       

      その4構造を「心」って、4つの点で示しているってもの。

      その4つめの領域を見ていくと、5つに分類出来るの。

       

      それを5分野って名付けているのね。

      他に9区画、21階層、108調場とも名付けていて、大体この領域の問題として見つけ出す事が出来るってもの。

       

      そんな底の部分の5分野の1分野ごとに性格があるって話。

      これ、かなり秀逸なメソッドになりそうな気がしてさ、色々模索していこうって思ってるの。

      開発過程を見せていこうって腹ね。

       

      太っ腹だわ。


       

      タイプ別でも、さらに分解出来たりして、最小単位を見つけ出したいのね。

       

       

      5分野だから、5つに分解すればタイプ別ってことで、タイプ別身内の法則ってしたんだけど、これじゃ、日本人の感性豊かな表現を網羅するってもんじゃないのさ。

       

       

      人の心は色とりどり。

      千差万別で個性的。

      傾向とかパターンもあるから、数は少ない方がいい。

      少ない方がいいからといって、省かれたら違和感にしかならないもの。

       

       

      ざっくり言えばPCMというコミュニケーションツールは秀逸で、目を見張るばかりだったけど、やっぱりアメリカさんだよね。

      って軽ーく見下ろす感覚があるのよ。対抗心と言ってくれてもいいし、何だって良いんだけど、痒いところに手が届かないの。

       

       

      だったら、自分で分析して創り上げたらいいってさ。

       

       

      交流分析で創り上げられたメソッドは、客観的(多観的)視座を大事にしているのが分かる。

      一観的、客観的、多観的、主観的というように、心は領域を広げていく事が出来る。

       

      意識レベルで捉えると、こんな具合に計測していける。

       

      120・一観的「物事を二つに区別する捉え方」好き嫌いなど二元的視座。

      188・客観的「何かしら判断基準を外に用意し、それに入れば正しく、外れれば間違いという捉え方」良し悪しなどの二元的視座。

      408・多観的「あらゆる物事は、当人が決めているもので、他者の介入する必要がなく、共存できる道を模索する捉え方」何かが悪いというと、それが良いという人がいて、自分が嫌い、悪いと捉えても、誰かには好き、良いと捉えている人が居る事に気づいて、許している視座。

      708・主観的「全ての物事は自分の解釈の外に出る事はないと知り、気づいていないから対立しているに過ぎず、気づけば誰しも相対する物事を受容できる視座に切り替わることを見ている捉え方」見ていない姿と見ている姿を同時に見る事ができる視座。

       

       

      PCMは408の多観的視座まで引き上げてくれる秀逸なメソッドです。みんな知性を宿すのね。そりゃ、コミュニケーションは円滑になるよね。アドバンスコースまで受けて、心の根っこになる真正の感情(絶対に触れたくない嫌な心)のメカニズムを教えてもらい、全ての性格はどんな悲しみをどの順番で体感してきたかで、性格形成されるって学んで、なるほどそうだな!って合点がいったのです。

      この情報は、708〜718という高い視座から見出した気づきなので、主観的な気づきをもたらすメソッドを創るに辺り、大いに参考にできる情報となりました。

       

       

      それをもう一声上げて、818レベルのメソッドを構築できればなって思ってます。

      意識レベルが800を越えると普遍性を放ちます。

      普遍性のメソッドであれば、廃れません。受け継がれていきます。

      タロットとか、ヨーガとかこれまでもいろいろ生み出してきましたが、一般化には至りません。

      仏教も流行りましたが廃れました。

      やはり、人が高い意識レベルで継続できるメソッドでなければ意味をなさないのです。

       

       

      そんな思いの元、こうして公開で胸の内を明かしながら、創り出していくメソッドにしてみたいのです。

      どこまで公開でやれるかは知りませんけどね。

       

       

      来年1月から、新料金になります。

      年間購読が10,800円となります。

       

       

      読み進めて、いいなって感じたら継続購読してみてください。

       

        

      一緒に創っていきましょう。


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