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    • 2017.01.11 Wednesday
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    人を真似てみる

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      最近、色々と見える領域が広がり、人様がどの視座から解説しているかも分かるようになりました。

       

      なるほど、これは面白い。

       

       

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      「私は誰にも相手にされない」

      というお悩みについて、これまでのわたしは、特定の領域しか見ることが出来ませんでした。

      だから、この悩みが9つに展開されていくなど思いもよらないし、その一つひとつにアプローチが違うことなど見当もつかなかったのです。

      だから、「わたしは正しいことをしている」ってブロックの真因はわかるものの、それ以外の領域で思い悩む人にアプローチせずに放置するようなことに陥っていました。

      確かに、この部分は外れても、それ以外の領域のストレスは残り続けているため、「外れた気にならない」という現象を起こしていました。

      だから、まきさんに言いたくても言えない。楯突いていると思われるなどとして、わたし以外の人に相談が行くなんてことが起きてしまうのですね。言ってくれたら、それこそそれに対応するというのに。ってわたしは思うものの、それで言えるようになれば世話ありません。言わせないでいるのはわたしですから。

       

       

      心屋さんがこの相談を受けたとすると、彼の領域での返答を真似してみると、

      「好きなことしてはいけない」というように解釈すると思われます。

      便宜上、心の領域をA〜Iまで分類すると(これは108調場とかの1〜11とは違う尺度なのね)、わたしのはAで、彼のはEに相当するのね。

      だから、「わたしは誰にも相手にされていない気がするんです」って相談受けるとしたら、「良かったじゃない、それなら自分の好きなことをこのタイミングではじめられるでしょ?」って答えるのね。誰にも相手にされないなら、周りを気にする事なく、自分のやりたいようにやればいいじゃないって話です。周りの目を気にして、仲良くしていないといけないとか、関わり合いを持たないとダメとかしていた心から、解放されて、「好きにしたらいい」って導いてくれるの。「どうせ愛されているもん」って言うだけに、愛されている前提で考えたら道が見えるよって促してくれるということです。
       
       
      これを、オゼッキーこと尾関さんが相談受けると、彼の領域では、Hの領域で返答すると思います。
      「わたしは誰にも相手にされていないと感じていて、どうしていいかがわかりません」と相談受けると、「自分の言いたいことを、まず認めていこう」と促してくれるのではないかと思います。
      真因としては「本当の気持ちに気づけない」というものです。
      ですから、自分の腹の中に燻っている思いに触れさせるような誘導をしていき、自身の力で気づけるように導いてくれます。
      本当の気持ちは、なんでもアリで、善いことも悪いことも全部含みます。
      それを受け入れてくれている彼のセッションは、心地よく、安心して自分の腹をさらけ出していけます。
      腹の底の思いに気づけると、スッキリして事象に囚われない境地に変われるので元気が戻ってきます。
      気が巡るようになると、人を恨もうがけなそうが問題としなくなるので、楽に生きられるように変われるって話です。
       
       
      雲黒斎さんこと黒澤一樹さんに相談すると、彼の領域では、Fの影にて返答するかと思います。
      心屋さんや尾関さんは表とか光とかの領域ですが、彼は裏とか影の領域担当です。どちらが善いとか悪いとかありません。
      影のサポートも欠かせないので、それぞれ担当が違うということです。
      「わたしは誰にも相手にされていない訳ではないのに、そう感じていて苦しいのです」と相談されると、彼は「自分の苦しさを自分が認めてあげていないから苦しいのではありませんか? まずは自身の心を大切にして、自分で労るところからはじめてみてください」と答えるのではないかと思います。
      影などの領域は、相手を変えたりはしません。自分で気づくまでじっと待つ姿勢です。
      本人が変わりたいと望みながら、その実、変えたくないことも多いのです。だからといって、それが善いとか悪いとかではないのですね。初心者にはこうして自身で自分の心と対話するきっかけを促してくれる優しい人でないと、とてもじゃないけど付き合えないというのがあるのです。
      「本当はどうしてほしかったの?」というように、自分の願いはどこに向いていたか気づかせてくれるような関わりをしてくれます。
      「ああ、仲間に入れて欲しかったんだ」とか気づくと、それだけで大泣きしたりして、癒やされたりします。自分の隠している気持ちを解放しないと、真因に辿り着くこともありません。まずは目先の問題の方が大事なのです。
       
       
      ブログランキング一位二位を競い合っている「アンジュ」さんに相談すると、Gの裏の領域で関わってくれます。
      「わたしは誰にも相手にされない思いがあって、辛いのです」と相談すると、「人から良くしてくれたことを思い返してみて」と伝えてくれると思います。事実無根の悩みである場合に有効で、一人ひとり、何をしてくれたか、それを明確化していくだけで、自分が愛されていることを受け取っていないことに気づいていけます。これは人に相談しているから出来ることで、一人でやろうとしても中々出来ないものです。だから相談してみると、新事実に気づけたりして、この人に相談して良かった。という感動や感激に繋がります。答えは自分の中にあるとして、少しだけ手伝うという姿勢です。
      最近わたしもこんなアプローチを加えだしてたので、好感を得るようになって来たのでしょうね。
      大切なのは苦しみに共感してくれる人に相談するということです。
      同じ苦しみ、悩み、痛みを知る人だから任せて相談できるということです。
      解決するよりも、「辛かったね」という一言を身に染みて分かっている人に言って貰えることが大事なのです。
      これまでのわたしは、それをすっ飛ばして根源的な真因を取り除いてしまうために、共感してもらえる心だけが置き去りになって彷徨っていたりしていたわけです。それを他の人に取り除いて貰うってものです。真因はなくなっているので、原因は他の多くの人が手が届くものなのでカウンセリング出来るってものなんですね。
      分業だけれど、明確化していないから、「まきさん、わかってくれない」ってなっちゃうんです。
      でも、「分かりすぎて、わからなくなっていた」ってのが実態ね。
      傷がないのも考えものなの。(笑)
      全く動じず、ぶれないからそこに居られる強さとして君臨していられるけど、その境地って誰にも共感してくれない部分だから。
      つまり、一方的に共感してあげられるけど、相手からは共感できないしきりだから、必要とされない感覚しか来なくて嫌なの。
      その必要とされない感覚を受け入れていくしか、まきさんを共感する心は養われないってことに気づいて貰えるといいんだけどね。
       
       
       
      こんな具合に、わたしは今までAの視座でしか答えようとしてこなかったことをA〜Iまで、そして表も裏も、光も影も、なんでもござれという具合に扱えるようになっているのね。心は無限大だから、こんな括りでは捉えられない領域も更に広がり続けている世界だけど、要約するとこうやってまとめることも出来る。そこからダイブしていけば、答えは見つかるってもの。
       
       
       
      何にしても、問えば答えがやってくる世界だよ。
      それに尽きる。
       
       
       
      問いかけが間違っているから、答えが来ないだけ。
      しかも、その問いかけさえも、自分で体感しながら見出していく世界で、予習さえ出来ない世界よ。
      実体験していくしか手立てがない世界。
      それを恐れて転ばぬ先の知恵を探す限りは、答えは見つからない。
      でも探し出さなければ、答えはないことさえ気づけない。
      ないことに気づけたから、自分で答えを作っていいと気づけ、その答えは目の前に常に用意されていた。って壮大なオチが待っている。
       
       
      それも経験してみないと見えてこない。
       
       
      楽な道なんてない。
       
       
      けど、一度たりとも道から外れたことはないんだよ。
       
       
       
      ま、こうして実名挙げて、人を評価するようなことをするなんて何様なんだろうね? とは思うけれども、実名挙げて検証する記事も、たまにはいいでしょ? 人を見て我が振りを直していくし、人をことを全て理解して行き、共感して行くにはその人がしている素晴らしいことを伝えられる人でいないとね。だから、どうぞわたしを理解し、共感して、わたしのしていることをポジティブだけで話せる心を養えるようにしてみてください。さすればあなたの道が拓かれます。
       
       
       
      わたしに従う必要はどこにもない。自分の道を生きなさい。
       
       
       
      同じ方角であるなら、共に歩こう。

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        • 2017.01.11 Wednesday
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        コメント
        目の前がパァっと明るくなった気分です。
        環境が大きく変わってからの彷徨うような感覚は、「問いかけ方がわからない」のだとわかりました!
        「自分で答えを作っていい」は、更に腑に落ちてきました。

        実名挙げられた4人の方はほぼ知りません。
        ブログも読んだことはありませんが、その方にはその方の得意分野があって、その方こそ必要とされてる人達が居るのなら、私も真道になるのではなく、私は私の役割を見つければいい事だったのだと、わかり始めました^_^

        ありがとうございました!
        • みほ
        • 2016/10/14 7:59 PM
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