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    アニメ・シグルイ・歴史を振り返る

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      富士山の麓で行われた、いにしえの宇宙会議の前哨戦がありました。

      金田一公美がシグルイというアニメの剣劇を三味線の音で再現するという仕事があり、収録したんだけど、アニメ見られていないそうな。そんな話しが出て来ました。

      今回は、神さま話や、宇宙話から離れて与太話にお付き合いくださいませ。

      早く続き書けなんて云わないで(笑)。

       
      シグルイは、原作の小説『駿河城御前試合』(著:南條範夫)のアニメです。


      なんで公美ちゃんが、見られないほど気分が悪くなるのか探ってみたら、やはり登場人物でありました。


      あれこれ、探ると二人の主人公、藤木源之助がわたし(1番目)で、伊良子清玄がミーさん(5番目)だと判明。


      師範の濃尾無双の達人・岩本虎眼は公美ちゃん(4番目)だし、娘の三重はミーさん(9番目←増えた)だし、妾のいくは公美ちゃん(3番目)だし、伊良子清玄の母はミーさん(3番目)だし、この駿府城御前試合を発案したのは徳川忠長の嫁の侍女である知子だし、賛同したのも侍女である初音だし、そこにいた人全部この作品に関わっていたの。


      そんなわけで、ミーさんと見てます。


      伊良子の道場破りで相手した藤木は、指折られる描写だけど、事実は、木刀を落とされ、終わり。
      わたし藤木は伊良子に手も足も出ませんでした。


      ローマで剣闘士していたときも、ミーさんには勝てなかったんだよね。


      とまぁ、見ながら過去世の事実と照らし合わせながら、修正の解説を交えて見ております。


      グロいのであまりお勧めできません。


      剣客として名を残しているというのは少し嬉しかったりする。


      なんせ、宮本武蔵の魂を持つ谷田先生には、4敗19引き分けという因縁があり、一度も勝ったことがいないのです。かなーり腕前があると自負している我が魂なのに、この人には勝てない。どっかで名前でもないかなーって思っていたらありましたですよ!!
      藤木源之助!!


      とはいえ、今はこんな剣術しか頭にない感覚なんて解りませんけどね。


      ただ、作品見ていて思うのは、みんな想像力たくましいなぁってなものです。


      剣道とか見ればわかるけど、実際の試合は「思考しない」ものです。
      解説うるさいし、間違っているし、妄想過ぎて泣けてくるものです。


      ね、優子さん。と剣豪の一人に投げかけてみる。


      双子倒すシーンも、あいつら命乞いして倒していないのね。額に傷を入れさせて助命したの。
      それを防ぐ為に、親が切腹させて、殺されたことにしたの。


      伊良子の母を殺すシーンも、出世欲と扱われているけど、梅毒で助かる見込みがないから、苦しませないために殺しているしね。


      伊良子は出世欲なかったからね。


      とまぁ、何かにつけて、欲まみれな描写になるのは娯楽としては仕方ないにしても、「まとも」なものはないものかね。とか思ったり。まー、意識レベルが相手より上でないとまともな描写など出来もしないものだけどね。


      リーディングやチャネリングで見誤ってはいけないのは、相手より意識が上にならないと、事実を捉えることは不可能だということ。
      読み当てていても、その解釈が間違うのね。


      ちなみに、冒頭部分で徳川忠長がこの真剣での御前試合を元に切腹を命じられているのだけど、「真剣」がNGだった訳ではなく、試合後負けた者の首をはねさせたことが剣術を穢したとして許されなかったと読み解いております。


      この真剣での御前試合は、当時の剣術を磨き上げる者たちにとって、湧きに湧いたイベントになりました。


      その為、駿府での門下生が1.5倍に膨れるなど、剣に心得がある者がどっと押し寄せてきたのもあります。


      そんなわけで、アニメ見進めて行って、気になることがあればまた報告します。


      あんな剣術で命の取り合いをしてたけど、今世はなんと穏やかな再会だったのでありましょう。
      とはいえ、公美ちゃんだけがこの時代のこと思い出すの辛い感じでしたね〜。
      しかし、あの逝っちゃっている爺さんとしての描写はいかがなものかなとは思う。正気だったのよ。色じじいということで、変人扱いされている噂が記録に残っているだけでね、まともです。


      見てくれた人にだけ、わかるネタとなりますので、剣術とか、この当時の噂に一喜一憂していた人たちは、食らいついてね。
      コメントくれたら続き書きます(笑)。

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          コメント
          要らぬ進言をした侍女でゴンス。

          あれから「真剣の試合で賭けをしてた」というのが気になって・・・
          賭けとか嫌いなので、昔の自分ってそうだったの〜Σ(゚д゚lll)ガーンって感じたのですが、掘り下げるでもなく、「でも、昔ってこういうイベント時は賭けするのが当たり前よね」とストンと納得し、自分が嫌いにならずに済みました。
          ヨタ話すいません。

          ちなみに関係ないですが、もしかして私、転生した先々でまきさんにたてついてます?(;´Д`)
          • 松井知子
          • 2016/04/01 1:36 AM
          おお、いいところに気づいたね!
          転生した先々で楯突いていたよ! その通り!
          楯突いた回数で云えば1968回はあるよ!
          ちなみに一生を1カウントで見ているからね。
          • 真霊正まき
          • 2016/04/01 9:38 AM
          ともちゃん、1968回て(≧∇≦)
          吹き出しちゃったじゃん(笑)
          やっぱりダントツ1位を狙ってたのね!!
          さすがだわ〜!!!
          • くみ
          • 2016/04/01 9:43 AM
          あ〜う〜
          そんな気はしてたけど、4ケタ・・・
          しかも一生を1カウント・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
          くみちゃん、笑いすぎよ〜( ̄▽ ̄;)
          しかし、今世では、無事まきさんに屈服することができた〜(≧▽≦)
          つーか、我ながら・・・ガンコ・・・というか・・・チ──(´゚ェ゚`)──ン
          • 松井知子
          • 2016/04/01 6:22 PM
          アニメ見たけど、本当に盛り過ぎなほどに盛ってありましたね〜(;´Д`)
          双子の顔の皮2枚って…。

          私も、まきさんには、楯突きまくってるし_| ̄|○ il||li
          知子には、かなわないけどね(笑)
          • きーべ
          • 2016/04/01 8:16 PM
          きーべアニメ観たんだ〜
          なんか怖そうだから観たくなくなってきた(^▽^;)
          私は楯突き選手権優勝者さぁ!
          • 松井知子
          • 2016/04/02 12:58 AM
          呼んでいただいたので。
          剣で相手と向かい合う時は、向かい合った時点で何をすべきかわかっていた。頭でわかる、というより体が知ってる感じ。あとは、体の反応に応じて動いていった。という気がします。「親の仇!」とか、戦略とか一々考えてないですね。考えたら負けです。
          むしろ、向かい合う相手に対し、愛を感じる部分もある。
          やることは自分の中でわかっていて、それをいかに流れるがごとく、集中力をとぎらせることなく身をこなせるか。という精神性が書や茶道と通じていた気がします。
          • 優子
          • 2016/04/02 1:54 PM
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