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    • 2017.01.11 Wednesday
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    晴和生(ハワイ)と呼んでいた時代があった

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      宇宙のトンデモ話しが続いてますが、この前置きの部分では、高知での気づきを少し、シェアします。

      ヨーガ(ヨガ)の開発者は、谷田先生(3番目)とわたし(3番目)の2人で日本(沖縄)で開発したものです。

      いずれこのネタも書くことになるかと思いますが、沖縄→スリランカ→インド→サハラ(文明(現在は砂漠))と渡航して広めています。インド以外は衰退して消えました。

      ヨーガは元々「森人青由」と書いて「ゑあえが」と呼んでいたものが、サンスクリット語では「繋ぐ」と訳されていましたが、元来「息をしよう」という意味合いとして説明されていました。息=一夲(いき)であり、「一夲をしよう」というものです。「一夲」とは、「心を一つに」という意味となるため、息は、意識してコントロールすることもできれば、無意識でも呼吸は止まらずに行われるというものです。つまりは、心を一つにすることもできれば、バラバラに解放することもできる息のようなものであることを示唆した字なのです。「ゑあえが」と発音すると「ヨーガ」と聞こえたというものです。


      「あいゑゐん」「ゑあえが 」が本来のステップを表す言葉です。
      「アーメン」「ヨーガ」と聞こえるものです。
      「半言恵意」「森人青由」と書きます。


      前半のステップ、後半のステップがあるのです。
      最初からヨーガをしても、身につきません。
       
       
      「かみさまの」「あいきどう」が本来のステップを表す言葉です。
      「力己早矢日」「人十生月木」と書きます。

      こちらも、前後半のステップがあります。
      いきなり、合気道をはじめても、身につかないのです。


      「森人青由(ゑあえが)は、わたしが名付けたもので、人十生月木(あいきどう)は谷田先生が名付けたものです。
      同じものを指します。相互が補い合うことで、成立する学びです。
      そして一見、相対するものとして見えてしまうものです。


      森人青由(ヨーガ)の最終段階は「一(たかめる)」という覚醒を目指します。
      人十生月木(あいきどう)は「夲(かしこまる)」という覚醒を目指します。

       
      ふたつ合わせて「夲一(いなくなる)」と「一夲(しずまる)」という覚醒となります。

      その為、「夲一」の人と「一夲」の人と合わさって、「二夲(にほん)」となり、我が国の名となるのです。


      わたしが覚醒したのは、「一夲(しずまる)」で、谷田先生は昨日3/20に、「夲一(いなくなる)」という覚醒を致しました。


      ということで、まだ半分しか覚醒していないことが、今、判明しました(笑)。まだ先がありました。www

      二夲(にほん)となる覚醒を目指します。


      前振り長っ!

       
      ここから本編

      カシオペアの民は、ハワイに避難しました。ここは火山灰の影響を受けずに済んだのです。灰は9ヶ月ほど漂い、ほとんどの植物を死滅させました。陽の当たるハワイは、「晴和生(ハワイ)」と名付けられ「王和古(オワフ)」「真産命(マウイ)」「歌海相生(カウアイ)」「母果生(モロカイ)」「良雷正(ラナイ)」と他の島々もこのように名付けられていました。日本から連れて来られた人たちは800人ほどでした。日本全土で2万人以上に育ってい人類は、その地に残りました。
       
      「晴和生(ハワイ)」灰が降らない「最後の島」という意味です。
      「王和古(オワフ)」「あなたを大切にする島」という意味です。
      「真産命(マウイ)」「心を一つにする島」という意味です。
      「歌海相生(カウアイ)」「ここで生きていく」という意味です。
      「母果生(モロカイ)」「生き続けよう」という意味です。
      「良雷正(ラナイ)」「命を繋いでいく」という意味です。
       
      こうした名前をつけて、ハワイ諸島で生きながらえる道を模索していたのです。
       
      問題は、落下から9年後に起きました。ここで地殻変動が大々的に起きたのです。隕石衝突の余波が地殻を駆け巡り、溶岩が活性化して、各地で噴火と地殻変動と津波と大嵐の洪水が起きました。これにより、恐竜は完全に死滅しました。海竜たちはそれまでは生き残っていたのですが、微細な地震の連続が体調を狂わせ、食欲を失い、浅瀬に打ち上げられてしまうとか、呼吸できなくなり溺死するなどしていきました。大半は餓死です。
       
      日本も例外なく噴火に見舞われます。この時、阿蘇山が噴火してしまい、9084mもあった世界一高い山は消失してしまうのです。あれだけの質量が噴火によって吹き飛んだのではなく、沈み込んだのです。山が沈んで巨大なカルデラが出来上がったのです。そして地獄が口を開けていたのです。溶岩がむき出しになり、赤々としたマグマが見える状態を「地獄」と呼んでいました。
       
      各地の火山の噴火により、日本人の多くは助かることにも繋がりました。何より温泉が激増したのです。それにより川魚の生態系が崩れたところもあったものの、多くは地熱により、寒冷化をしのぐことが出来ました。大型植物は全て姿を消していましたが、小さな植物は生きていました。
       
      この地殻変動と噴火により、再び空は灰で覆い尽くされてしまいます。これは12年続きました。噴火が続くため、隕石衝突の一度っきりとは、降り注ぐ量も桁違いだったのです。
       
      人類としては、日本とハワイにしか人がいない状態となりました。
      ニュージーランドにも移住させているグループがありましたが、これは全滅しました。
       
      この12年の寒冷期を乗り越えたのは、虫のお陰です。
      恐竜の大量死滅により、残った死体は腐敗して大量の蠅などの虫を発生させることに繋がりました。その虫を捕らえる生き物が爆発的に増えたのです。それが食虫植物です。この食虫植物が当時はとても栄養価が高く、高い生命力を持っていたので刈り取っても直ぐ生えてくるようなものでした。これが主食になるほど貴重なものでした。現代では芋とイメージすると良いです。
       
      寒さに耐え、食糧難を乗り越えて、人類は生き延びたのです。けれども、それに伴い高い知性は失われ行くことになりました。生きることしか出来なくなっていたからです。
       
      隕石落下から300年経過したところで、ハワイからカシオペアの民は日本に戻ってきました。ハワイには二万人もの人類に膨れ上がっていました。宇宙船のシステムを活用し、食料を培養し、危機を科学力で乗り越えたのです。
       
      2000人ほどハワイに残し、500人をアメリカのシャスタ山の麓に降ろし、5000人を日本に還し、ローマに2000人、ギリシャに1000人、北欧ロシア(モスクワ)に500人、エルサレムに500人、ウィーンに500人、スリランカに500人、アイルランド500人、インド全土合わせて1000人、マダガスカル300人、アフリカ全土で200人(20人規模10組)、中東全域1000人、南アメリカ全域で500人(宇宙船使ってしばらく転々として、落ち着いた先がナスカ)、メキシコ域500人、アラスカに500人、そして宇宙船に残ると決めたのが3000人でした。この時カシオペアの民は700人まで減ってました。
       
      この段階では、全てが黄色人種です。ここから6500万年かけて、人類は独自に自分の肉体を自身の心で創り変えていくことになるのです(白人と黒人は、宇宙人の遺伝子操作のメスが入ります)。
       
      宇宙船は、高千穂に再び戻ってきて、星の再生に全力を尽くしていくことになります。



      つづく

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        • 2017.01.11 Wednesday
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        コメント
        読みながら、前回に引き続きあまり感じたことがない不思議な胸の震えをかんじながら涙が静かにながれます。ハエ座星人の話しになると読まずにはいられません。
        日本人がハワイが好きなのはここからなのかなあ。わたしもバブル期に乗っかって一度ハワイに行きました。今でも印象に残っているのは、ブランドショップより、島自体がもっている空気感でした。何といっていいかわかりませんが、日本とはまったく違う、かろやかで穏やかなものだったきがします。また来たいと思いました。
        まきさんの不思議話いいですね。がんばってください。
        • けえこ
        • 2016/03/21 11:45 PM
        一年ほど前から、ヨガを始めました。その時に、講師の方から合気道もやりなさい、と言われていました。だけど、ピンと来る合気道の先生もいなかったので、そのまま学ぶ機会がありませんでしたが、潮来でどぅるーんタッチセミナーを受講したときに、これだ!と判りました。
        ヨガと合気道の祖であるお二方の手ほどきを受けることで、意識は上って愛の領域に触れましたし、感情の解放も体験することができました。
        ブログを読んで納得です。
        また、お二人のコラボ企画がありますように!楽しみにしています。
        • 桑原智子
        • 2016/05/09 4:34 AM
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