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    • 2017.01.11 Wednesday
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    アダムとエバの失楽園の真実!

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      質問

      ハイハ〜イ(^O^)/
      アダムとイブの名前が出てきたので、質問させてください。
      日本の神話やギリシャ神話は、産めよ増やせよで神様がどんどん出てきますが、旧約聖書をはじめとして、それを祖とするキリスト教やイスラム教は、何故、一人の神しか出てこない構造になってるのでしょうか?
      気になって夜も眠れません(ウソ(^◇^;)
      時間に余裕がありましたら、取り上げてもらえると嬉しいです。
      ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



      回答

      視点の違いとなります。

      一神教は、全てのことを指しています。
      何もかもです。観察する根源からマインドまでも全部を示すので、この唯一神さえ見る者はいない境地を指しています。

      多神教は、「人」というのは他者から見られることで存在しているため、あらゆる人から見られることで自分は創造されていることを伝えている為、見てくれる相手を神として尽くしましょう。という発想です。あまたの人々から見られる自分が、全てを支えていることに気づくための教えです。

      わかったかな? だから、多神教は下位の解釈となるので、一神教からは許せないとなるのです。

       


      大国主神に話を戻したいところですが、アダムとエバが楽園から追放されたという話しを少ししておきます。


      日本神話では、これをヒルコとアハシマを指しますが、形を留めていないとかで川に流したとかあります。言及されていません。


      それで、聖書から読み解くと、アダム(ヒルコ)は、わたしの6番目の魂で、前世(一つ前の人生)です。これが679万6543年前(2016年を軸に)の話しですから、それからただの一度も6番目の魂は生まれてこられなかったのです。これを「楽園から追放された」=「誰とも関わらない」となり、転生してこなかったのです。



      なぜ、転生しないことに至ったかというと、わたしの魂全員が共通の願いとして持っていたものが「誰も犠牲にしたくない」という思いなのです。この願いを支える為には「誰とも関わらない」ことが必要です。アダムとエバが転生しないことで、残る5つと5つの魂は、この地球を「誰も犠牲にしない世界」として働きかけることが出来たのです。



      つまり、人類の総意としてアダムとエバを「追放する」ことで、他の魂が「肉体を持つ」ことが叶うのです。



      アダムとエバが真実の実を食べた(遺伝子操作で人類を創り出した)ことで、裸であることを恥ずかしいと感じるように知恵がついたとしているが、「誰かを犠牲にして生きている自分を認められない」ことを示しているのです。

      わたしたちは生まれながらにして罪人であるという原罪を伝える教えがあるのは、人類が「誰も犠牲にしたくない」という思いに囚われる限り、同じことを繰り返すと警鐘を鳴らす意味で、早く気づきましょうと呼びかけているのが、同じ人類の総意なのです。



      今世、アダムとエバが楽園(肉体を持つ)に還って来ました



      アダムとエバ


      これから反転して、これまでの人が楽園を追われることになります。つまり、肉体を失うと言えます。永遠に転生出来なくなります。



      アダムとエバと心をひとつにして、愛の無限さに気づき、わたしはここに居ることを許した為です。



      わたしの覚醒は、彼女の覚醒でもあり、二人同時に覚醒しました。



      「誰も犠牲にしない」=「幸せの中に居た」と気づいたことであり、誰も困っていなかったと知ることで、みんなが望んでいたことだと実感し、全てはこの時の為に必要だったとわかることです。



      これまで多くの転生の中で縁を生んできました。



      アダムとエバに連なる者たちだけで世界は出来ています。全人類と縁があります。縁があるが故に、縁を切りたい思いを生み出すため、「イエス(意識レベル200以上)とキリスト(意識レベル199以下)との間にある心は、<あなたについて行きます>と<我が道を行きます>と別れて、互いを支え合い、《我が一番正しい》という心で隔てる為、縁が断ち切られます。



      アダムとエバの魂の繋がりで広げた縁を結び合うことで、《あなたが一番正しい》と支えることで、肉体を持ち続けることが出来ます。


      とまぁ、転生できるか、ここで終わりにするかは、個人の思いと、全体の思いの総意で決まります。



      今目の前にご縁をどのように解釈するかは「我」を取るか「あなた」を取るかで変わるのです。



      ここから読み取れた限りでは、意識レベル200以上でなければ、転生出来なくなるとのこと。言い換えれば、生まれてくる子はみんなエゴがない子だということです。



      いよいよ、カシオペアの民を地球に招き入れられる時が来たのです。




      誰も犠牲にしないのではなく、みんな幸せの中で遊んでいただけと知った心で生きていくだけです。



      つづく。


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        • 2017.01.11 Wednesday
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        コメント
        うう〜
        私がまきさんと出会う前からの疑問なのでしつこくてすいません。
        一神教と多神教の違いはなんとなくわかったのですが、なぜ視点が二つに分かれたのかが気になります。
        時間に余裕ができた時でいいので、回答お願いします!!!(o_ _)o))
        • わたなへ知子
        • 2016/03/08 5:55 AM
        >知子さま

        >一神教と多神教の違いはなんとなくわかったのですが、なぜ視点が二つに分かれたのかが気になります。

        また面白いところに疑問が湧くね。
        大したものだよ。

        「互いが必要としたから」ってのがあるのね。
        そして根本的な願いに「わたしでないものを知りたい」があるため、自分の価値観以外の存在を絶対的に必要とするのです。

        唯一神を唱える為には、それ以外が絶対的に必要なのです。
        そして多神教を示すにも、唯一神を必要としてしまうのです。

        ただ、これは相対的なバランス関係ではなく、唯一神は多神教も含めたものを神と表現しているから、争う必要が根本的にない教えです。

        多神教は、それ(唯一神)に包まれていることなど論じても意味のないことなので扱わず、それと対立するものでもない為争う必要がないものです。

        二つに別れたというのは、正しい表現ではなく、どちらも「見つけられなかった」というだけのことです。「見つけられないものがある」と心の隙間を残しておくことが、学びでもあるので、双方の違いは必要なものなのです。必要とする人がいるのです。あなたのようにね!
        • 言霊師まき
        • 2016/03/08 12:39 PM
        やっとエゴと向き合う覚悟ができて、読めました^^

        今までは前回の宇宙の繰り返し。
        変えるのはこれから。
        みんなが着いていくのではなく、自分が創造する!になることを目指すんだね!
        一緒に創ろうって声を掛け合って。
        それが、目の前のことを・・・
        隣人を・・・
        という表現になるのか。

        なんて思い浮かんだわ(^^♪

        • みほ
        • 2016/08/03 9:16 AM
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